証券コード:3919

経営基本方針

1.経営理念

「未来に最適を」

 私達は、社会がより良い未来へと向かうために、本当に必要とされるITサービスを提供してまいります。
 これらの事業活動にあたっては、お客様、パートナーの皆様、株主の皆様、役職員など全てのステークホルダーの利益を、未来最適の観点からバランス良く最大化することを目指してまいります。

2.経営三原則

当社は、次の三原則のもとで事業活動における様々な課題に向き合ってまいります。

  • (1)未来最適志向
      今を良くする対策よりも未来を良くする対策を優先します。
  • (2)実践主義
      理論や観念だけでなく、実践により重きを置きます。
  • (3)フェアネスの追求
      お客様との取引や人事制度など、様々なステークホルダー間で利益が相反する場面において、
      フェアネスを追求します。

3.グループ編成の基本原則

グループ事業会社を次の3つのカテゴリーに区分して編成するものとします。

  • (1)ビジネス・プラットフォーマー(BPF)
      事業創造のプラットフォームとしての役割を果たす中核事業会社
  • (2)インダストリー・イノベーター(IIV)
      対象業界の顧客体験や働き方の革新にチャレンジする事業会社
  • (3)ソーシャル・イノベーター(SIV)
      ステークホルダーが多岐にわたる公共性の高い課題の解決にチャレンジする事業会社

4.経営方針

 当社は事業の主役である各事業会社間の相乗効果とグループ全体最適を図りながら、経営理念の実現を目指す各社事業の発展と成功を支援します。その際、「支援」の建前を掲げて事業会社に責任を転嫁することなく、その成果にコミットします。
 また、当社は企業の社会的責任を認識し、以下の統制をもって、質実剛健でフェアな経営環境を整備、維持し、改善を続けてまいります。

(1)グループ内部統制システム整備(8)グループコスト削減体制整備
(2)グループ財務会計統制(9)グループ営業体制整備
(3)グループ情報セキュリティ体制整備(10)グループ開発体制整備
(4)グループ個人情報保護体制整備(11)グループCS向上体制整備
(5)グループリスク管理体制整備(12)グループ広報体制整備
(6)グループ人事統制(13)グループ知的財産管理体制整備
(7)グループ情報システム体制整備(14)グループガバナンスコード整備