証券コード:3919

パイプドHD株式会社の設立に伴い上場廃止・完全子会社となった旧証券コード3831株式会社パイプドビッツによるIRニュースを掲載しています。

平成24年 8月 31日

各 位

上場会社名 株式会社パイプドビッツ
代表者名 代表取締役社長CEO 佐谷 宣昭
(コード番号 3831)
問合せ先責任者 取締役CFO 大屋 重幸
(TEL 03-5575-6601)

業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、平成24年4月2日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。

1.業績予想の修正

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円
1,035
百万円
108
百万円
108
百万円
64
円 銭
8.48
今回発表予想(B) 1,085 133 130 75 9.93
増減額(B-A) 50 25 22 11
増減率 4.8% 23.2% 20.4% 17.2%
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成24年2月期第2四半期)
812 82 82 55 8.46
(注)
当社は、平成23年12月14日開催の取締役会において、平成24年1月1日を効力発生日として株式1株につき200株の割合で株式分割することを決議し、また、 平成24年6月14日開催の取締役会において、平成24年7月1日を効力発生日として株式1株につき2株の割合で株式分割することを決議しております。このため、1株当たり四半期純利益については、これらの株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定して算定しております。

2.修正の理由

 第2四半期累計期間の業績につきましては、「スパイラル®」の新バージョン提供等でPaaSとしての一層の柔軟性や信頼性の向上に務めたことで、より高度な顧客ニーズへ適応したことが奏功し、「スパイラル®」の売上高は順調に推移しました。また、メディアストラテジー事業においても、情報資産プラットフォーム事業との連携を強化し積極的な営業活動を展開したことが売上高の増加に寄与し、当初の売上高の予想をやや上回る見込みであります。

 一方、利益面についても、研究開発費等の負担が増加したものの、売上高の増収、採用費等の人件費の抑制、効率的な広告宣伝・広報活動に注力したことによる広告宣伝費の圧縮等の影響により、営業利益、経常利益及び四半期純利益が当初の予想を上回る見込みとなりましたので、業績予想を修正いたします。

 なお、平成25年2月期通期の業績予想につきましては、引き続き国内外の経済環境や景気動向に不安材料が存在しており、第3四半期以降の当社業績への影響についても不透明な部分が多いことから、当初の業績予想を変更しないものといたします。

(注)
上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以上