証券コード:3919

令和2年3月17日

各位

上場会社名 パイプドHD株式会社
代表者名 代表取締役社長 佐谷宣昭
(コード番号 3919 東証一部)
問合せ先責任者 取締役 大屋重幸
(TEL 03-6744-8039)

連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、平成31年4月10日に公表した令和2年2月期(自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日)連結業績予想を修正すること、及び下記の特別損失を計上することを決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.特別損失の計上

 当社が保有する投資有価証券の回収可能性を検討した結果、取得時における事業計画を大幅に下回り、回収時期が当初の想定よりも遅れる見込となるものについては、保守的に評価し、約190百万円を特別損失として減損処理いたします。

2.連結業績予想の修正

 (1)令和2年2月期(自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日)連結業績予想の修正
 
売上高

営業利益

経常利益
親会社株主
に帰属する
当期純利益

1株当たり
当期純利益

期末配当
前回発表予想
(A)
百万円
6,500
百万円
1,200
百万円
1,190
百万円
700
円 銭
92.04
円 銭
12.00
今回修正予想
(B)
 
6,200
 
1,385
 
1,400
 
700
 
90.56
 
12.00
増減額
(B-A)
 
Δ300
 
185
 
210
 
0
 
Δ1.48
 
増減率
(%)
 
Δ4.6
 
15.4
 
17.6
 
0
 
Δ1.6
 
(参考)前期実績
(平成31年2月期)
 
5,419
 
394
 
390
 
140
 
18.50
 
8.00
 (2)修正の理由
 売上高については、セグメント別にみると、広告事業は順調に進捗しました。情報資産プラットフォーム事業及びその他の事業は、採用してきた営業人員の稼働によって増収はしているものの、大きく効果があらわれるには想定よりも時間を要しており、当初の業績予想には届かない見通しとなりました。
 利益面については、すべてのセグメントにおいて、内部体制の効率化や生産性の向上をはかり、営業利益及び経常利益は業績予想よりも増益となる見通しです。また、上記のとおり特別損失を計上しますが、経常利益が業績予想を上回ったため、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想どおりとなる見通しです。
 なお、令和2年2月期の期末配当については、当初の計画どおり実施する予定です。
以上